一期一会


by tadanori_yamasita
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学んでいます!

10/25<火>
「学舎」行き。
朝一番のホールルームは忙しい。
先週末の大学祭の総括・来月の修学旅行・忘年会
アンケート等々と話題豊富で、皆の顔は輝き楽しそう。

午前中の講義:火野葦平とその作品  ②
前回の講義と同様にボソボソと途切れがちの口調では
作家の魅力は語れない。
高齢で、しかも病気を抱え記憶・視力・歩行も困難な
様子で痛々しい、明日は我が身か!
葦平の研究者としての使命感が僅かに伝わってくるが…。

午後:教養の日本史 ③
Ⅲ 戦いの京から庶民の文化  —室町社会の町衆—
観応の擾乱(1350年)……応仁の乱(1467年)
農村の変化–郷村制の成立・一揆の発生
町衆の成立〜財力と文化(1500年代)までを一気に。
年代が広範囲で総花的…話に山がなく眠気が頻り。
前二回の講義の時よりも歯切れも悪い…睡眠不足かな。
それでも、午前中の講師と同年齢(80歳)らしいが、
三宅教授は随分と健康的で矍鑠の差の違い感じた。

18時からは、男性料理教室。
*メニュー
①いなりずし
②牛肉とピーマンの炒め物
③ほうれん草としめじの煮浸し

北村先生の指導料理は、経済的で美味なり。
いつも生徒に評判がいいので、会も和やかに運営
されている。
会計責任者としても大いに助かっている次第なり。ψ
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by tadanori_yamasita | 2005-10-26 14:08