一期一会


by tadanori_yamasita
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もう2月!

1/31<火>
「学舎」行き。
午前中:ふれあい昼食会。
全員、学舎備え付きの調理室で«五目寿司と豚汁»づくりと会食。
午後は、懐かしのメロディー   ピアノ教師   百瀬 由の講師。
ワイワイがやがや、作って食べて歌って笑い雑念を忘れた一日だった。
研修も、2月中〈4回〉で終わり 3月11日が修了式。

このところ時間の過ぎる早さになす術も知らず、只只身を委ね傍観して
いるのが実情。
ブログ更新の余力の乏しきを憂いながら…《今》出来る事をするだけ! 

1/30<月>
今朝のG.G練習はお休み。
3年近く同居していた孫娘の結婚に伴う家具移動の手助け。
新居は、我が家から車で20分位の処なので、これからもお互いに
心強い存在となれば……と話し合う。   付かず離れずである。 ψ
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by tadanori_yamasita | 2006-01-31 21:54

我田引水!

1/29<日>
28日M新聞の朝刊記事〜抜粋〜
❖«ほどほど»飲酒で«ますます»長寿に
過剰な飲酒は、中性脂肪を上げるなど生活習慣のリスクになる。
厚生労働省の国民的な健康プラン「健康日本21」では……
一日の適量とは、純アルコール分で20グラムが目安とある。
ビール:中瓶一本強(540㍉㍑)  焼酎(35度):半合弱(70㍉㍑)
ワイン:グラス二杯弱(220㍉㍑)  清酒:一合弱(160㍉㍑)
ウイスキー・ブランデー:ダブル(60㍉㍑)
最近、ウイスキーの成分が注目されているとか……詳細は略
結論は、楽しく適量に飲むのが健康の秘訣ようだ…とある。

独り暮らしなので量的に制約する事ないが、健康維持の為の飲酒は
最小限欠かせないと自己診断し規制する次第である。 ψ
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by tadanori_yamasita | 2006-01-29 20:21

映画雑感!

1/28<土>
長閑な土曜の朝。TVで久し振りの日本映画専門チャンネルを観る。
「君よ憤怒の河を渉れ」主演/高倉健 原田芳雄 中野良子……etc
1.976年の作品を  今頃なんで!

最近、評判の映画「単騎、千里を走る。」張 芸謀監督と高倉健を結び
つけたのが上記の映画との事。張監督が初めて観た日本映画で、
高倉健の骨太い演技に魅せられたとのエピソードの検証をしたくて。
《中国の文化大革命後に中国の外国映画開放政策の第一弾として公開》

映画そのものは、ハードボード風の他愛も無い角川娯楽活劇。
150分は冗長、ただ若き日の高倉健の寡黙な演技は魅力タップリだった。
国を超えて«男が男を知る»ことで両国にある様々な棘が癒さされば、
映画の効用これに勝るものはナイ。      ψ
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by tadanori_yamasita | 2006-01-28 14:36 | 映画

檸檬物語!

1/26<木>
冬晴れの朝。
G.Gの練習に参加…最終ゲームの最終ホールでホールインワンを記録。
«人生、何事も最後の最後迄諦められない»を実感した。

午後からは、庭の樹レモンの実を収穫。
「桃栗三年・柿八年・レモンの大馬鹿二十年」?とか……
いつ頃植えたのか記憶に無いが、三年前に花芽が4〜5個咲いた。
二年前は花芽が20〜30・実が3〜4個、そこで肥料を撒き後は神頼み。
去年は、花芽が無数・実が70〜80個位の鈴なり状態で年を越す。
2月の寒さを避ける為、この時期に収穫と洗浄作業をした。
完熟する迄は冷暗所保管も、聞きかじりの知恵……後の利用方法は
息子の嫁任せ。

今年は、デジカメで四季とりどりのレモン物語を撮って観ようかナ〜
と胸弾む。ψ
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by tadanori_yamasita | 2006-01-27 12:12

冬晴れ!

1/24<火>
昨日今日と冬晴れの日のが続く。
朝から「学舎」の日。
午前中:文楽『曾根崎心中』  ❶ 講師  五所 美子氏
作者・近松 門左衛門の『曾根崎心中』人形浄瑠璃の解説。
CDを聞かせての朗読に、講師の並々ならぬ文楽への入れ込み振りが
伺われる。
私は、古典は食わず嫌いで未知の世界、格別の興味もないが後二回の
講義を聞いて、少しでも日本文化の理解に勉めよう。

午後:合同授業・新北九州空港の開港について……略。

6時〜9時   「男性料理教室」15名参加。
❖料理メニュー    (レシピ……略)
①酢豚
②あさりの蒸し物
③ブロッコリーのかにあんかけ    

過ぎてみれば…今日の一日も速かった。  ψ
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by tadanori_yamasita | 2006-01-25 16:52 | 料理

ドラマ!

1/23<月>
朝は、寒い。
今朝の天気予報は、午前中の降水確率40%……G.Gの練習参加に迷う。
恒例、朝のメールをチェックすると「周望学舎」OBのKさんからメールあり。
久し振りのメールには、最近は運動不足・GGに興味があるので、近日中
にG.Gの練習風景を見たい…との文面。雲の切れ間に青空も覗いている。
ヒョットすれば、今日にも…の予感に急遽グランドに赴く。

練習が始まれば、もう無我夢中・一心に球を追う。
グランドコンデーションは上々で出足好調。今年最初のホールインも記録
して、段々と気力も充実してくる。
フト、横のアンツーカーを散歩中の人と視線が合う…Kさんだ!
中休みの時間に話を聞き、入会希望なので早速会長に紹介する。
話も順調に進み入会も即OK ヨカッタ ヨカッタ。
練習後半も、まずまずの出来で4ゲーム80を切る…今年ベストのスコア。
Kさんとの昼食・100円寿司も旨かった。

明日は「穴生学舎」夕方からは「男性料理教室」。
1月も、残すところ後一週間…過ぎ行く日々の早さに只只啞然!ψ
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by tadanori_yamasita | 2006-01-23 16:23

弁解!

1/21<土>
午後から、今年最初の麻雀会。
昨年末の独り負けを雪辱すべく闘志を秘めてS荘に赴く。
延々8時間の長丁場に耐え抜き、やっと目標を達成する。

頑固一途に初志貫徹を計るMさんの独り負け。
策士、策に溺れた感じのTさんは±0。
寡黙で安全第一・確率主義で牌を捌くOさんと私の二人勝ち。
運7分・技巧3分の運命論者、勝利の女神は我に微笑む。

後、何年の命。世の中の喧噪を避けて自由気ままで楽しい時間を
過ごしていれば«惚け»とも無縁になる……と人も言う。
我が有縁の人よ…お許しあれ!   ψ
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by tadanori_yamasita | 2006-01-22 11:51 | 麻雀

懐古だけではナイ!

1/21<金>
K君と、Tジョイ・北九州で映画[ALWAYS三丁目の夕日]を観る。
2005年度日本映画作品アカデミー賞の全部門で優秀賞を受賞した
評判作。
昭和30年代のの世界、東京タワーの見える三丁目でおこる小さな
エピソードを積み重ね、泣かせどころ満載の心暖まる映画だった。
内容は……言わぬが花。

先日、観た映画[男たちの大和]とはまた違った熱い涙が湧いてきた。
昭和一桁の独り者、枯れたはずの涙腺もまだまだ活発なり。
他愛もない下町人情劇だとは言えない……お勧めの映画です。
帰りには、昭和の雰囲気を残した駅前のうらぶれた居酒屋で、映画を
肴に二人で酒を飲む……今日の夕日は雲向こう。  ψ
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by tadanori_yamasita | 2006-01-20 17:26 | 映画

追悼!

❖1/17<火>
朝刊の【加藤 芳郎さん死去 80歳】の記事に驚く。
《あくせく 自適に》がモットー、世情に苦言の漫画を描き続けてきた。
《悠々自適》の生活をすることもなく、目標の人生80年を生き抜いて
情けない今の世の中にサヨウナラした加藤 芳郎さん!

悠々自適だけが人生じゃない…心に張りを持って《あくせく 自適》に
生きることを教えてくれた人。“有難うございました”
私は、今日も あくせく[マイブログ]を更新する。 ψ
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by tadanori_yamasita | 2006-01-18 14:32

初笑い!

1/17<火>
今日は、「穴生学舎」新年の初登校日。
クラスは1名だけの欠席、その高出席率に驚く。
午前中:岩下俊作とその作品 ❷
作家の略歴とエピソードの紹介は今一つ迫力に乏しい。
小説の魅力よりも映画「無法松の一生」の印象が鮮烈だつたせい
だろうか。

午後:川柳 ❸
«手と足を もいだ丸太に  してかえし»
«血を吐いて 坑をあがれば 首を馘る»
«ふるさとは 病いと一緒に 帰るとこ»
鶴 彬の作品紹介<プロレタリア的川柳人 昭和13年9月に29歳で獄死> 
重たい句に痺れる。
後半は「破礼句」と呼ばれる古川柳で艶笑を誘い、生徒のつつ込みには
恍けること屢々、時には馬耳東風でその場をやり過ごす滑稽さに爆笑。
川柳の幅の広さと心のたけを熱弁で語るその姿に、講師の並々ならぬ
意気込みを感じながらも……新春の初笑いを頂いた講義でした。 ψ
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by tadanori_yamasita | 2006-01-17 20:47